Fashion

代官山の東横線線路跡地に商業空間 2015年春開業へ

代官山駅側入口イメージ
代官山駅側入口イメージ
Image by: 東京急行電鉄
 東京急行電鉄が7月16日、5棟の商業店舗で構成する「(仮称)代官山東横線上部開発計画」を発表した。東横線の地下化で創出されたトンネル上部の旧線路跡地に位置し、開業は2015年春を予定。アメリカ西海岸を代表するライフスタイル複合セレクトモール「Fred Segal(フレッド・シーガル)」の国内1号店をはじめ、サンフランシスコで人気の日本初上陸ベーカリー「TARTINE BAKERY & CAFE(タルティーン ベーカリー&カフェ)」とクラフトビールを提供する「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO(仮称)」が出店する。
 

 東横線の線路跡地全長220メールに5棟の商業店舗を建設する「(仮称)代官山東横線上部開発計画」は、約3,200平方メートルの敷地の端から端までを散策路で結び、コテージや緑豊かなランドスケープで空間を彩る。プロデューサーには柴田陽子、建築デザインはジェネラルデザインの大堀伸、基本計画はTHINK GREEN PRODUCEの関口正人を起用。都心ながら緑があふれ「集い」「憩い」「刺激」を創出する新しい形の商業空間を目指すという。3つのテナントのうち、マークスタイラーが国内で展開していく「Fred Segal」は3棟にわたって飲食、物販、サービスを提供。「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO」はキリンビールの新業態となる。

■計画概要(予定)
 所在地 :東京都渋谷区代官山町13番地 ほか
 敷地面積:約3,200m2
 建築面積:約1,300m2
 店舗延床面積:約1,900m2
 店舗棟数:5棟

※2015年春開業予定

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    Ranking Top 10

    アクセスランキング