Fashion

東急不動産、大阪・日本生命球場跡地に「キューズモール」15年春開業

Update:

【4/9 Update!】オープン日は4月27日(月)に決定。

ロゴ
Image by: 東急不動産

 東急不動産が、日本生命球場跡地で進める新商業施設名を「もりのみやキューズモールBASE(ベース)」に決定した。開業は2015年春が予定されており、同社が展開するモール型ショッピングセンターの統一ブランド「キューズモール」の4番目の施設になる。

 「もりのみやキューズモールBASE」は、野球(ベースボール)というキーワードに加え、地域住民の生活拠点(ベース)となり、豊かで前向きな暮らしの基本(ベース)を支え、健やかな身体づくりの基礎(ベース)になるように、という考えを施設名称に込めている。コンセプトは「豊かに生きる、ココロ・カラダ特区」。大阪城や難波宮、森の宮遺跡など豊かな歴史文化を背景もち、ランナーやスポーツを楽しむ人が多く集まる大阪城公園に近接するという特徴から健康や暮らしに着目した施設づくりを目指すという。施設内にはカフェとキッズスペースを併設した「まちライブラリー」、トップアスリートによる「アスリートネットワーク」が協力するスポーツコンテンツなどが導入され、総店舗数は約50店舗。地上3階建てで敷地面積は22,929平方メートルになる予定だ。

 東急不動産は、「キューズモール」は2011年4月に開業した「あべのキューズモール」をはじめ、2013年10月にブランド統一で加わった「あまがさきキューズモール」と「みのおキューズモール」の現在3施設を運営している。

■もりのみやキューズモールBASE
 所在地:大阪府大阪市中央区森ノ宮中央2丁目1番2外

記事のタグ

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング