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松坂屋銀座店跡地の新商業施設 グエナエル・ニコラが内装デザイン

内装イメージ
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Image by: 銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業

 松坂屋銀座店跡地で開発中の「銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業」が、商業施設の内装デザイナーにGwenael Nicolas(グエナエル・ニコラ)を起用する。同氏は日本を拠点にヨーロッパ各国のラグジュアリーブランドのショップデザインを手がけており、「LOUIS VUITTON(ルイ・ ヴィトン)」セルフリッジ店でWallpaper Design Award2014を受賞している。

 

 「銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業」の商業施設は、銀座エリア最大級の広さ約46,000平方メートルになる計画。「Life At Its Best~最高に満たされた暮らし~」をコンセプトに、ラグジュアリーブランドをはじめ、ファッション・ライフスタイルからレストラン・カフェまで「ハイクオリティ」「ハイクラス」をキーワードに約250~300のテナントを誘致する。内装デザインを手がけるGwenael Nicolasは、建築やインテリア、プロダクト、グラフィックといった幅広い分野で活躍中で、近作は「日経ビル・メディアギャラリー」「ユニクロ新宿西口店メガストア」「カネボウ SENSAI SELECT SPA」など。また、建築デザインの意匠統括は谷口吉生、実施設計は銀座六丁目地区市街地再開発計画設計共同体(鹿島建設、谷口建築設計研究所)が担当する。

 松坂屋銀座店跡地を含む2つの街区、約1.4ヘクタールを整備する「銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業」は、東京を代表する国際拠点を目指し、商業施設やオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などで構成。J.フロントリテイリングと森ビル、L Real Estate、住友商事の4社が共同で計画を進め、開業は2016年11月が予定されている。

■銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業
 http://ginza6.tokyo/

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