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カールが再考したCHANELの新スニーカー 9月中旬から販売

Image by: CHANEL

 「CHANEL(シャネル)」の2014-15年秋冬プレタポルテコレクションで使用されたスニーカーが、9月中旬から販売される。ローカットと、膝までのレースアップブーツタイプの2型が登場。ツイードやスエード、レザーなど、様々な素材を組み合わせで展開される。

 ショッピングセンターを彷佛とさせる会場で披露された2014-15年秋冬プレタポルテコレクションでは、全ルックの足元をスニーカーが飾った。デザイナーKarl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)は、本来スポーツのための機能を備えるスニーカーのシルエットを再解釈し、日々のワードローブに取り入れられるデザインを再考。スニーカー本来の厚いゴム製の靴底を残しつつ、ラグジュアリーな素材を組み合わせることで洗練されたデザインに仕上げている。

 レザーはラミネートやひび割れ、玉虫色など様々な加工を施し、ブラック&ピンク、オレンジ、ブラック&ゴールド、レッド&グリーン、ピンク&シルバーなど、一定の統一感のある配色で素材を配置。靴底には、シャネルのアイコニックな CC ロゴのディテールがあしらわれている。価格はローカットが148,000円、ブーツタイプが193,000円(税抜)。

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