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ユニクロ×無印×ダイソーと話題の「MINISO(メイソウ)」日本上陸 国内出店を開始

東京池袋店の外観
東京池袋店の外観
Image by: Fashionsnap.com

 ユニクロや無印良品、ダイソーを参考にした生活雑貨業態として話題を集める「MINISO(メイソウ)名創優品」が、国内出店を開始した。本店を池袋、旗艦店を高田馬場にそれぞれオープンし、これに合わせて日本語版の公式サイトも立ち上がっている。

 池袋店と高田馬場店は、ともにJR最寄り駅から徒歩約5分のビル1階に出店。店内には生活雑貨からアクセサリー、服飾小物まで手頃な価格帯の商品を揃えるが、中国の既存店舗よりも小型なつくりが特徴的だ。

 「MINISO名創優品」は4月22日付で商標登録を申請したことがわかり、日本への逆上陸が噂されていた。9月、創業者で代表取締役社長の三宅順也氏は、資本金1億円で株式会社名創優品産業を設立。銀座にオフィスを構え、日本公式サイトには「より上質でオリジナリティあふれる日用雑貨をご提案させていただいている弊社MINISO名創優品はそのパイオニアとして、より多くのお客様にお気軽にご来店いただけるよう『名創優品ブラ歩き』というコンセプトを掲げ、全国各地に皆様がフラっと気軽にお越しいただけるような店舗展開を進め、画期的なナチュ&カジュなライフスタイルを提案させていただきたいと考えております」(原文まま)とメッセージが掲載されている。「MINISO名創優品」のメインターゲット層は18歳〜35歳。5万種類の品揃えを目指し、毎月約20店舗のペースで国内外に新規出店していく計画だという。

■東京池袋店
 住所:東京都豊島区西池袋1-21-2 ハイブリッジ西池袋ビル1階

■東京早稲田旗艦店
 住所:東京都新宿区高田馬場1-5-10 K・Fビル1階1F号

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