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ダイアナ妃のウエディングドレス手がけた王室御用達「エリザベス エマニュエル」初上陸

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Heritage Collection イメージ
Image by: 高見

 王室御用達のウエディングブランド「ELIZABETH EMANUEL(エリザベス エマニュエル)」が、日本に初上陸した。「TAKAMI BRIDAL(タカミブライダル)」が海外デザイナーと初協業するドレスコレクションの第1弾として迎えられ、ドレス5型を制作。デザイナーElizabeth Emanuelは、ダイアナ妃のウエディングドレスのデザインを1981年に手がけたことで知られる。

 「ダイアナ妃をファッションアイコンにした」と称される「ELIZABETH EMANUEL」は、クラシックでモダンなクチュールドレスを展開。ヴァージン・アトランティック航空の制服デザイン、映画からバレエやミュージックビデオ、テレビ番組まで衣装の提供先は多岐にわたり、Elizabeth Hurley(エリザベス・ハーレー)やCharieze Theron(シャーリーズ・セロン)、Paula Abdul(ポーラ・アブドゥル)、Elizabeth Taylor(エリザベス・テイラー)ら皇族や著名人を愛用者に抱える。

 今回、「ELIZABETH EMANUEL」と「TAKAMI BRIDAL」は、「花嫁に自分が美しく非常に特別な存在と感じてもらいたい」という考えが一致したことからコラボレーションをスタート。「絵の具の代わりに布を使って創られたアート作品」をコンセプトに「Heritage Collection(ヘリテージ コレクション)」を制作し、マーメイドラインやクラシックなビッグラインなど全5型のウエディングドレスを完成させた。取り扱い先は「TAKAMI BRIDAL」の全国直営コスチュームサロンで、レンタル価格は360,000円〜430,000円(税抜)。


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