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スターバックスが上陸以来初のラテ刷新 ラテアートも

発表会にゲストとして出席したホラン千秋 Image by FASHIONSNAP
発表会にゲストとして出席したホラン千秋
Image by: FASHIONSNAP

 日本上陸18年目を迎えたスターバックス コーヒー ジャパンが、スターバックス ラテを10月1日にリニューアルする。ラテをはじめとするエスプレッソドリンクの全面的な見直しを行ったほか、初の試みとなるラテアートを導入。前日の9月30日には、目黒店にホラン千秋をゲストに迎えて新しいラテを初披露する発表会が開催された。

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 1996年8月に日本初上陸したスターバックスは、2013年9月に1,000店舗を達成。次のステージの成長を見据えてリニューアルするスターバックス ラテは、一年前から研究を重ね、原材料であるミルクとコーヒー豆を一新。牛乳の独特の臭みをなくした特製ミルクを使用するとともに高品質のアラビカ種コーヒー豆の鮮度向上を図ることで、従来のラテよりもリッチでコクのある味わいと豊かな風味を目指した。エスプレッソマシンである「マストレーナ」のアップグレードも順次行っているという。今回のリニューアルに合わせ、バリスタ全員へミルクスキーミングをはじめとした技術トレーニングを3ヶ月以上にわたって実施。ハート型のラテアートも取り入れられ(ハート型1種類のみ)、ドリンク作成スキルの向上を図った。該当するドリンク12種類の全サイズは新価格で販売され、スターバックス ラテのトールサイズは370円で提供される。

 記者発表会に出席した女優でキャスターのホラン千秋は、スターバックスのファンだという。緑色のエプロンを着用し、ラテアートに初挑戦したものの、真っ二つに割れたハートが完成。「今の私を表しているみたい」と肩を落としていたが、「味は美味しいです」とフォローして会場を和ませた。目黒店ではスターバックス ラテのリニューアルを記念して、10月31日までラテにまつわる本や音楽、ブラックボードアートを店内に取り入れる。

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