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30周年「フォッシル」がMagma・惑星ハルボリズムとインスタレーション 日本初の旗艦店を計画

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オリジナルキャラクターFred QをモチーフにしたMagmaの作品
Image by: Fashionsnap.com

 「FOSSIL(フォッシル)」が10月9日、30周年を記念したアニバーサリーパーティーを開き、クールジャパンに着想を得たというインスタレーションを披露した。「keisuke kanda(ケイスケカンダ)」の店舗内装や「Lamp harajuku(ランプ ハラジュク)」のウィンドウディスプレイなど幅広く活躍するクリエイティブユニットのMagma(マグマ)、「シブカル祭。2014」の公式映像などを手がける演出家でプロデューサーの惑星ハルボリズムを招き、各自の持ち味を活かした作風で来場客を迎えた。

 アニバーサリーパーティーは原宿明治通りの路面店で開催され、ムービングディスプレイや什器、舞台美術などユニークな造形物で知られるMagmaは、「FOSSIL」のオリジナルキャラクターをモチーフにした立体的な作品を展示。ファッションショーやホログラムの演出で知られる惑星ハルボリズムは、「時間」を表現するショートムービーを上映した。

 30周年を記念して「FOSSIL」は、代表的な「WATER WATCH」とモーションギミックが特徴の大ヒット作「Bic Tic」、ビート・ジェネレーションと呼ばれる若者たちを投影した「ROAD TRIP」、オリジナルキャラクターにフィーチャーにした「Fred Q」を復刻。また、「BEAMS(ビームス)」や「ELEY KISHIMOTO(イーリー キシモト)」とのコラボレーションアイテムが登場し、グローバル企画の「ELEY KISHIMOTO」シリーズは第2弾も来春発売予定だという。フォッシルジャパンのフォッシル事業部ダイレクター野口一彦氏は「渋谷〜新宿間で好立地が見つかり次第、旗艦店の出店を計画中」と話しており、アニバーサリーパーティーは10月11日に心斎橋の路面店でも巡回開催する。

 ファッションアクセサリーを専門とするグローバルライフスタイルブランドとして、「FOSSIL」は1984年にテキサス州ダラスで創立。1950年代の古き良きアメリカの懐かしい雰囲気を落とし込み、カジュアルなファッションウォッチを発表している。在は世界90カ国390店舗以上とEコマース事業を通じて、時計以外にハンドバッグやジュエリーも展開している。

■FOSSIL
 http://www.fossil.co.jp/

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