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「グランツリー武蔵小杉」詳細発表 女性やファミリー層を意識した独自のサービス拡充

外観イメージ
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Image by: セブン&アイ・ホールディングス

 セブン&アイが、武蔵小杉エリアの新商業施設「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI(グランツリー武蔵小杉)」の開業日と出店テナントを発表した。日本初出店や新業態を含む160テナントがオープンするほか、仕切りのない大きな授乳スペースを用意した「ベビールーム」や川崎市の認可保育所の導入など家族に向けたサービスを拡充。「西武・そごう 武蔵小杉ショップ」では、ライブ中継を繋いだ他店舗の商品を見ながら買い物ができる「ライブショッピング」をはじめとした新サービスを取り入れる。開業日は11月22日を予定。

 「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI」では、利便性や回遊性、コミュニケーションなどサポートする独自のサービス機能を充実。各階に設置された「ベビールーム」は授乳個室数を最小限に留め、より多くの人が利用できるよう仕切りのない大きな授乳スペースを用意する。併設されるコミュニケーションスペースでは母親だけではなく父親や祖父母も入室可能で、ファミリー層が過ごしやすい環境を整える。2015年4月からは、新たな認可保育園として「グローバルキッズ武蔵小杉園(予定)」が開園する。

 導入するテナントは「イトーヨーカドー」をはじめ、ファッション、インテリア&生活雑貨、レストラン&カフェ、フード、ビューティ&サービスといったカテゴリーを幅広く用意。仕事と家庭を両立しアクティブに活動する30代の女性をターゲットにする「西武・そごう」では、武蔵小杉店にいながらライブ中継によって横浜店と西武渋谷店の商品を見て買い物ができる「ライブショッピングサービス」を導入。このほか、専用サイトに掲載された商品の試着が申し込める「ご試着サービス」や、人気の商品をそごう横浜店から取り寄せが可能な「お取り寄せサービス」、専門販売員が買い物の相談やコーディネート・サービスのサポートを行う「SHOPPING EDOTOR'S DESK(ショッピングエディターズデスク)」といった新サービスを取り入れた。

 新業態ショップは、アーバンリサーチによる「URBAN RESEARCH Sonny Label(アーバンリサーチ・サニーレーベル)」やカフェ「タリーズコーヒー キッズコミュ」など34店舗。約4割の店舗が神奈川エリア初出店で、ニュージーランドの老舗コスメメーカー「リビングネイチャーオーガニック」など3店舗は日本に初上陸する。売り場面積は約3万7千平方メートルで、地上1階から4階までで構成。屋上には商業施設としては日本最大級の広さを誇る屋上庭園「The Roof Park(ザ・ルーフパーク)」の配置を予定している。

■GRAND TREE MUSASHIKOSUGI(グランツリー武蔵小杉)
所在地:神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1135番地1号
(東京急行電鉄・JR東日本「武蔵小杉駅」から徒歩4分)
敷地面積:約24,900平方メートル
売場面積:約37,000平方メートル
建物構造:1F~4F(店舗)、地下1~2階(駐車場・駐輪場)、屋上(屋上公園)
テナント店舗数:160店舗
グランドオープン:2014年11月22日(土)午前10時
店休日:年中無休
公式HP:http://www.grand-tree.jp

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