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VASILYが日本全国の平均コーディネートを発表

全国平均のコーディネート

 ファッションアプリ「iQON」を運営するVASILYが、「日本全国平均コーデ2014」を発表した。「iQON」上のコーディネートに対する全国約二千万の「LIKE」数から、女性が好むファッションアイテムの傾向を算出。「節約シンプルなモノトーン」コーデが全国平均となり、全都道府県ごとの特徴を基に割り出したアイテムを使ってコーディネートした「47都道府県コーデ2014」も公開された。

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 「日本全国平均コーデ2014」では、15歳から55歳までの全国の「iQON」ユーザーの女性のファッションアイテムに対する趣向データを算出。「iQON」によれば、国内の女性はブラウス、ロングパンツ、パンプス、ショルダーバッグなどのアイテムを好む傾向で、白、黒、グレーといったカラーが人気だという。VASILYではこうしたデータをもとに、モノトーンでシックにまとめた「節約シンプルなモノトーン」コーデを「日本全国平均コーデ2014」と命名。代表の金山裕樹氏は「普通の女性が着たいと思うコーデを可視化し、今のリアルを表現した」とコメントしている。

 「日本全国平均コーデ2014」と合わせ、VASILYは「(あるアイテムの各都道府県におけるLIKE数 ÷ 各都道府県の総LIKE数)÷ あるアイテムにおける全国でのLIKEの割合」で算出したコーデとカラーのLIKE率をもとに、各都道府県の平均コーディネート「47都道府県コーデ2014」も公開。全国平均の「節約シンプルなモノトーン」コーデと比較したところ、東京が最も全国平均に近く、コーデ、カラーともに1位を記録。黄緑、ピンク、オレンジのカラーを好むという結果になった鹿児島は、他の都道府県を圧倒し最も全国平均と誤差のある県に選ばれた。また「iQON」では、どの都道府県とセンスが近いかチェックすることができるサービス「都道府県別コーデ診断」もスタートさせている。

都道府県別コーデ診断:http://bit.ly/1rqo2hX

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