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ナイキ、最年少12歳でコレクションデビューした注目デザイナーと新コラボ発表

Update:

【11月11日更新】NIKE.COM/NIKELAB(オンライン)とDOVER STREET MARKET GINZAで11月13日に発売。

ナイキ × ペドロ・ロレンソ Image by Fashionsnap.com
ナイキ × ペドロ・ロレンソ
Image by: Fashionsnap.com

 ナイキが米国時間の10月22日、デザイナーPedro Lourenço(ペドロ・ロレンソ)と協業したウィメンズのトレーニングコレクションを発表した。同氏は2003年に史上最年少の12歳でコレクションデビューし、一躍有名になったブラジル出身の24歳。両者のコラボレーションで、「ブラックからヌードカラーへと色の勾配を付け、機能性とファッション性を両立させた」というガーリーなデザインのアパレルとフットウェアを展開する。

 「NikeLab」から登場する今回のコレクションは、自分のスタイルを持ち、自身の身体に日頃から気を使う美意識の高い女性をターゲットに設定。都会で生活しながらトレーニングを重ねる現代の女性をインスピレーション源に、Pedro Lourençoによる現代的な解釈がスポーツアパレルに落とし込まれた。"2枚目の皮膚"のように機能するというアイデアを基本にしたアパレルは、ナイキ DRI-FIT 素材を使用することで軽さや通気性を提供する一方で、Pedro Lourençoによる日常からジムへのシームレスな移動をイメージした新しいカットや形も採用。ネオプレーン素材と60年代プレタポルテの技術を用いたジャケット、スカートパネルを付け加えることで「見せる」と「かくす」の絶妙なバランスを重視したというトレーニングタイツなどを揃える。ニューヨークやアムステルダム、ベルリン、ロンドン、ミラノ、パリなどのNikeLabまたはNikeLab DSMの各店舗、オンラインのNIKE.COM/NIKELABで11月13日に発売予定だ。

 Pedro Lourençoは、リサイクル素材を活用したエココンシャスなコンセプトとユニークなデザインを持ち味に、自身の名を冠したコレクションをパリで発表している。「Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)」や「melissa(メリッサ)」など他ブランドとのコラボレーションにも積極的で、「日本の文化に影響を受けて育った」と話す同氏の尊敬するデザイナーの一人は川久保玲だという。

■ナイキがNYで新作発表会 ヨガからランまで成長見込むウィメンズビジネスに注力
 /news/2014-10-23/nike-ny-15ss/

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