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拡大中フリマアプリ「フリル」沢尻エリカら出演の初CMを軍地彩弓らと制作

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Image by: Fril

 女性向けでは国内最大級のフリマアプリ「Fril(フリル)」が、テレビCMの放映を10月31日から開始する。キャストは沢尻エリカ、シシド・カフカ、篠原ともえ、田中美麗の4名で、いずれもフジテレビ系のドラマ「ファースト・クラス」に出演中。制作陣には「Numéro TOKYO(ヌメロ・ トウキョウ)」 エディトリアル・ディレクターの軍地彩弓やスタイリストの長瀬哲朗などを起用し、アプリの認知拡大を狙うと共に、ファッション性の部分でイメージを高める。

 「Fril」初のテレビCMでは、出演する4名が着なくなった服でファッションショーを披露。それぞれ互いの服について「要る」「要らない」のジャッジをボードで出し、フリマやファッションの楽しさを動画で表現する。挿入歌はアリアナ・グランデの「ブレイク・フリーfeat. ゼッド」で、振付は沢尻エリカ主演の映画「ヘルタースケルター」にも携わったFUMIHITOが担当。CM中の着用衣装をプレゼントするユーザー参加型の企画も行い、ダウンロード促進につなげる。

 「Fril」を運営するファブリックFablic(ファブリック)は今年9月、クックパッドなど3社から約10億円の資金を調達。プロモーションを強化しており、今回は「調達資金の半分もいかなかったくらい」でテレビCMを制作したという。競争が激しくなるフリマアプリ市場だが、昨年からテレビCMを展開する「メルカリ」は9月にアメリカで正式にサービスの提供をスタート。ファッション特化型を掲げる「Fril」では、法人から個人への販売(BtoC)が目的のサービスを新しくはじめており、ブランドによっては5日間で流通額が100万円を超えるなど好調なことから、30日19時には「Fril」初の常設型公式ショップとしてマークスタイラー3ブランドの「dazzlin(ダズリン)」「EMODA(エモダ)」「MERCURYDUO(マーキュリーデュオ)」がオープンする。

■Fril
 https://fril.jp/

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