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梨花「メゾン ド リーファー」がXmasムードに ギフトからフードまで温かさ演出

MAISON DE REEFUR店内コートヤードのディスプレイ Image by Fashionsnap.com
MAISON DE REEFUR店内コートヤードのディスプレイ
Image by: Fashionsnap.com

 梨花がディレクションする代官山のショップ「メゾン ド リーファー(MAISON DE REEFUR)」で11月29日、オリジナルブランド「リーファー(REEFUR)」の2014年秋冬3rdルックの販売が開始された。アーティストでイラストレーターのコンスタンティン・カカーニアス(Konstantin Kakanias)とコラボレーションしたホリデーコレクション第2弾も同日発売され、店内は内装から展開アイテムまで冬のホリデーシーズンを演出する装いに変化。2階のカフェレストラン「ロザリー(Rosalie)」も連動し、冬限定のコースメニューを提供する。

 「メゾン ド リーファー」は今日から冬のムードに一新し、ウィンドウはスキー場が描かれた新作ヴィジュアルを設置。女の子の乗るリフトが動く仕掛けで、夜間はライトアップされる。店内中央のコートヤードは、もみの木のモチーフやギフトボックスでXmasの雰囲気が演出されており、ウィンドウと揃いのイラストをパッケージにあしらったオードトワレとハンド&ボディクリーム、ハート型の鼻が特徴的なトナカイモチーフのiPhoneケース、カラーボンボンで温かみを加えたビジュアルプリントのトートバッグとポーチ、コンスタンティン・カカーニアスのイニシャルを施したしたTシャツとスウェットといったホリデーコレクション第2弾を販売。ダイニングはXmasパーティーをイメージした装飾で、トナカイのイラストが配されたオリジナルプレート等が揃う。雑貨もギフトを意識したセレクトで、10,800円以上を購入した来店者には1周年記念以来となる限定のショッピングバッグを配布(なくなり次第終了)。雪を連想させるホワイトの布地に、もみの木柄の透かしデザインが特徴だ。

 「REEFUR」の新作ウェアは、発売前から問い合わせが相次いだというモッズコートや温かみのあるニット等をラインナップ。アクセサリーは好評のレザーボストンバッグの新バージョンやフラットタイプのパンプス、ダルメシアン柄のクラッチバッグなど、今シーズン提案する「大人ストリート」に似合うアイテムが充実している。

 カフェレストラン「ロザリー」では、朝9時から提供しているモーニングと人気のランチに加えて、ストウブ料理がメインのディナーメニュー(3,000円)を今日から12月29日までの期間限定でスタート。霧島豚・冬の根菜・いちじくが入ったストウブや12品目のデトックスサラダ等のフードの他に、好みのドリンクが1杯セットになる。12月5日にはストウブ料理のワークショップを開催。ジンジャーを使ったホットスムージー(600円)やホットチョコレート(600円)など、寒い冬に身体を温めるドリンクもテイクアウト向けに展開している。

■MAISON DE REEFUR
住所:東京都渋谷区猿楽町24-7 代官山プラザビル
営業時間:1F 10:30〜20:00 不定休 / 2F カフェ・レストラン「Rosalie」9:00〜21:00 不定休
TEL:0120-298-133(ジュンカスタマーセンター)
公式サイト

■ワークショップ
開催日時:2014年12月5日(金)第1部10:00〜/第2部13:00〜
予約:03−5459−2910
定員:各部とも20名
参加費:6,000円(税・材料費込み)
詳細ページ

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