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開業13日目で100万人超 「グランツリー武蔵小杉」が好調な滑り出し

グランツリー武蔵小杉 外観
Image by: Fashionsnap.com

 新商業施設「グランツリー武蔵小杉(GRAND TREE MUSASHIKOSUGI)」の来館者数が、開業13日目の12月4日時点で100万人を突破した。同施設を運営するセブン&アイ・ホールディングスにとってグループ史上最速の記録で、売上も計画を上回り、好調に推移しているという。

 グランツリー武蔵小杉は、今年4月にオープンした「三井ショッピングパーク ららテラス 武蔵小杉」など、商業施設の出店が続く武蔵小杉エリアに11月22日開業した。"愛"をテーマとする館内には、日本初出店や新業態を含む160テナントが出店し、PR事務局によると「1〜4階の各専門店ならびにイトーヨーカドーも盛況」と順調な滑り出し。平日は近隣に住む子連れの主婦層、週末は遠方からの家族連れやカップルを中心に来館者数を伸ばしている。

 セブン&アイ・ホールディングスは、グランツリー武蔵小杉の年間来館者数を2,000万人、初年度売上目標を270億円と発表しており、引き続きグループの総力を結成させて運営に注力する考えだ。

グランツリー武蔵小杉 公式サイト

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