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Leeが初の居酒屋制服デザイン 塚田農場とコラボで「デニムミニ浴衣」発表

Update:

【7/1更新】特設サイトで一般販売が開始。価格はデニムミニゆかたが2万1,500円、デニムサムエが2万9,500円(いずれも税込)。http://tsukada2lee.fashionstore.jp/

居酒屋「北海道シントク町 塚田農場」の新制服
居酒屋「北海道シントク町 塚田農場」の新制服
Image by: エー・ピーカンパニー

 「リー(Lee)」が、居酒屋「北海道シントク町 塚田農場」店舗スタッフの新制服「デニムミニ浴衣」を発表した。リーが居酒屋の制服を手掛けたのは初めてのことで、機能性だけではなくデザイン性も追求したワークウェアに仕上がった。新制服は12月9日に関西初出店となる梅田茶屋町店をはじめ、品川港南口店や武蔵小杉店で着用を開始し、その他の店舗でも順次新制服へ移行する。

 「北海道シントク町 塚田農場」のブランドリニューアルに伴い実施されたコラボレーションは、塚田農場を手掛けるエー・ピーカンパニーの「今までのブランドイメージを踏襲しつつ、訪れるお客様により "北海道" を感じてもらい、働くスタッフのモチベーションも上がるようなこだわりの制服を」という考えと、「働くシーンをよりオシャレに」というリーのコンセプトが合致したことで実現。リーにとっても初のデニムの浴衣制作となった新制服は、北海道の農家の人々が着用している作業着から着想を得たといい、胸ポケットやヨークにウエスタンシャツの要素を取り入れるなどリーのアイデンティティをミックスした制服に仕上げた。男性スタッフ向けには「デニム作務衣」を用意。リー・ジャパンの渕田研二は「デニムは経年変化が楽しめる唯一の生地。北海道シントク町塚田農場のスタッフの方々には是非、時が経つにつれて身に馴染み、変化していくデニムの味わいも楽しみながら働いていただきたいです」とコメントしている。

■北海道シントク町 塚田農場
【東京】 武蔵小杉南口店/品川港南口店/新宿西口店/八重洲北口店/渋谷スペイン坂店
渋谷南口店/京王フレンテ新宿三丁目店/エキニア横浜店/町田駅前店
【大阪】 梅田茶屋町店(12月9日関西初出店)
【北海道】 札幌南三条店

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