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aikoやレスリーが私物公開 新体制「イーストパック」の"中身"紹介する特別企画

 「イーストパック(EASTPAK)」が12月9日、国内外で活躍するクリエイターとコラボレーションした特別企画「My essentials in My EASTPAK」を限定公開した。2015年春夏コレクションのプレスプレゼンテーションの一環で、歌手のaikoや映画監督の安藤桃子、音楽プロデューサーの松任谷正隆、フォトグラファーのレスリー・キー、書道家の武田双雲ら15名の私物を紹介。一眼レフカメラや望遠鏡、書道セット、タクシーチケットといった各クリエイターの個性溢れるグッズとともに、イーストパックのアーカイブコレクションが展示された。

2015年春夏プレスプレゼンテーションより Image by FASHIONSNAP
2015年春夏プレスプレゼンテーションより
Image by: FASHIONSNAP
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 「あなたのイーストパックには何が詰まってますか?」という問いに答える形で集まったのは、干し梅(aiko)や旅の手帖(小山薫堂)、星座早見表(篠原ともえ)、タミフル(松任谷正隆)、ユナイテッド カラーズ オブ ベネトンのコンドーム(レスリー・キー)など様々。各クリエイターから自身のキャラクターを活かした私物が集まった。

 今回のプレスプレゼンテーションは、国内窓口が伊藤忠商事に切り替わったことに伴い、「イーストパックの世界観を改めて紹介する場」(PR担当者)として中目黒の新コミュニケーションプレイス「ザ ワークス(THE WORKS)」で開催。60年以上前に米国陸軍のために作っていたバッグをはじめとするアーカイブコレクション、エイズ撲滅をサポートする団体への寄付を目的にスタートしたアーティストスタジオのアートピース、「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」や「クリスバンアッシュ(KRISVANASSCHE)」、「アー・ペー・セー(A.P.C.)」とのコラボレーションモデルなど、多数のアイテムが並んだ。

 伊藤忠商事は、2015年春夏シーズンからイーストパックの日本市場における独占輸入販売権を取得。コロネットを通じて展開し、認知拡大とブランド価値の向上を計画している。

イーストパック 公式サイト

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