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「エモダ」刷新で松本恵奈がマークスタイラー退社 ブログに感謝綴る

コスメブランド発表時の松本恵奈
コスメブランド発表時の松本恵奈
Image by: Fashionsnap.com

 「エモダ(EMODA)」のプロデューサー松本恵奈が、2015年1月末でマークスタイラーを退社する。12月27日には、松本恵奈がブログを通じて感謝の意を発信。2015年春で5周年を迎える「エモダ」はブランドの刷新に伴い、プロデューサーを立てずにMD・企画重視のファションブランドに転換するという。

 

 松本恵奈は「rienda」心斎橋店店長を経て雑誌「ViVi」でカリスマ読者モデルとして活躍した後、「EMODA」のプロデューサーに就任。プロデューサーブームを牽引した人物で、2010年には歌手デビューも果たした。2013年には松本が念願だったという本格コスメブランド「EMODA COSMETICS」をスタートしている。ブログには「EMODAも私も応援してくださる皆様に支えられてここまでこれました。そしてEMODAは私を含めEMODAチームみんなと応援してくださった皆様で作り上げてきたものだと思っているし、勿論、これからもその想いは変わりません。みんな家族です。大好きです。本当に本当にありがとうございました」と綴り、今後についても「2月に入ってから少しずつ順を追ってお話していけたら」と言及している。

 マークスタイラーは10月1日に組織再編を発表し、新たな重点方針として「基幹ブランドの規模拡大」に取り組んでいる。2015年1月からは「EMODA」と合わせて「ダズリン(dazzlin)」もプロデューサー制を廃止し、企画、MD、仕入、PR、営業、販売の各機能を有機的に編成し、マーケットニーズに迅速的確に対応するチーム体制を目指す。なお、「ダズリン」のクリエイティブディレクター近瑠美も2015年2月12日で退社するが、業務委託契約を結びブランドの一部デザインを手掛けていくという。

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