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コーチ、米シューズブランド「スチュアート ワイツマン」を買収

 コーチが、NY発プレミアムシューズブランド「スチュアート ワイツマン(Stuart Weitzman)」を買収することを発表した。投資会社シカモアパートナーズが持つスチュアート ワイツマンホールディングス(Stuart Weitzman Holdings LLC)の株式を、およそ5億7400万ドルで取得する。

 「スチュアート ワイツマン」は、1986年にデザイナーStuart Weitzmanによって創設。女性向けの高級シューズをメインに、バッグなどのアクセサリーを展開している。1993年にラスベガスに最初の店舗を開き、現在では米国内に47店舗、国外では7店舗の直営店を含む71店舗、70カ国以上で販売されている。年間売上高は約3億ドル。

 コーチのCEOビクター・ルイス(Victor Luis)は、「スチュアート ワイツマン」について「堅実な成長軌道と、国内および国際的な発展の可能性を持つ、米国の有力な高級ブランド」と評価。今回の買収によって「コーチの国際的なインフラとノウハウを活かしてスチュアートワイツマンのグローバル展開を進めると共に、スチュアートワイツマンチームが持つ技術や専門知識の恩恵を得ることができることを嬉しく思います」とコメントを発表している。

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