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Style.comがメンズウェアのキーパーソン25名発表 ビズビム中村ヒロキ、小木"Poggy"基史選出

中村ヒロキ(左)小木 Poggy 基史(右)
中村ヒロキ(左)小木 Poggy 基史(右)
Image by: Fashionsnap.com

 米出版社大手コンデナスト(Condé Nast)が運営するファッションサイト「スタイルドットコム(Style.com)」が、メンズウェアにおいて最も重要な人物25名を発表した。日本人では「ビズビム(visvim)」のデザイナー中村ヒロキとユナイテッドアローズバイヤー兼「ユナイテッドアローズ&サンズ(UNITED ARROWS & SONS)」のディレクターを務める小木"Poggy"基史の2名が選出された。

 

 スタイルドットコムはメンズウェアのキーパーソンとして、「ディオール(Dior)」を手がけるラフ・シモンズ(Raf Simons)や「サンローラン(SAINT LAURENT)」のクリエイティブ・ディレクターを務めるエディ・スリマン(Hedi Slimane)をはじめ、「ピガール(PIGALLE)」の創設者Stéphane Ashpoolや現在注目を浴びるセントラル・セント マーチンズ(CENTRAL SAINT MARTINS)出身の若手デザイナークレイグ・グリーン(Craig Green)などを選出。日本人は2名選ばれ、ビズビムの中村ヒロキはパッチワークデニムやネイティブ・アメリカンテイストなどトレンドを生み出す力が評価された。小木"Poggy"基史については、ストリートスナップやインスタグラム(Instagram)で注目を浴びていることなどインターネット上での絶大な影響力が選出に至った理由だという。

■The 25 People Who Matter Most in Menswear Right Now
Craig Green(デザイナー)
Hannes and Simon Hogeman(「Très Bien」創設者兼バイヤー)
Raf Simons(デザイナー)
Christopher Nying and Jockum Hallin(「Our Legacy」創設者)
Hedi Slimane(「SAINT LAURENT」クリエイティブ・ディレクター)
中村ヒロキ(「visvim」創設者兼デザイナー)
Rick Owens(デザイナー)
Dirk Schonberger(「adidas」クリエイティブ・ディレクター)
Mark Parker(「NIKE」CEO)
Véronique Nichanian(「Hermès」メンズウェアデザイナー)
Alex Olson(「Bianca Chandôn」創設者)
Bruce Pask(Bergdorf Goodmanメンズファッション・ディレクター)
Greg Chait(「The Elder Statesman」デザイナー)
Stefano Pilati(「Zegna」クリエイティブ・ディレクター)
Gosha Rubchinskiy(デザイナー)
Michael Chow(アーティスト)
Stéphane Ashpool(「PIGALLE」創設者)
Benjamin Bruno(スタイリスト)
Lawrence Schlossman and James Harris(ウェブ番組「Fashion Bros!」司会者)
Carlo Brandelli(「Kilgour」デザイナー)
Charlie and Joe Casely-Hayford(「Casely-Hayford」デザイナー)
Charlie Porter(ファッションジャーナリスト)
Jey Perie(「KINFOLK」バイヤー兼クリエイティブ・ディレクター)
小木"Poggy"基史(「UNITED ARROWS」バイヤー)
Tyrone Lebon(フォトグラファー)

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