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25周年「アンダーカバー」の個展、東京オペラシティで10月から開催

UNDERCOVER 2015 S/S “PRETTY HATE BIRD”
Image by: UNDERCOVER

 2015年に設立25周年を迎える「アンダーカバー(UNDERCOVER)」の個展が、10月10日から東京オペラシティ アートギャラリーで開催される。コレクション・アーカイヴや ショー映像、デザインノートなどを通じてアンダーカバーの四半世紀の軌跡を辿る。会期は12月23日まで。

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 同個展では裏原ブームを先導した1990年代初頭から、1994年秋冬シーズンの東京コレクションデビュー、2003年春夏以降のパリ・コレクションなど、アンダーカバーの25年にわたる歴史を紹介。独自の世界観のもと、洋服以外にも写真や映像作品等の制作を手がけるデザイナー高橋盾の多彩なクリエイションから、カルチャー性に富んだアンダーカバーの本質に迫る。

 東京オペラシティが発表した2015年の展覧会ラインナップには、 アンダーカバーの他にも、国内美術館では初開催となるサイモン・フジワラや写真家・鈴木理策の大規模な個展などを予定。17日からは、「バリー(BALLY)」や「スウォッチ(SWATCH)」をはじめとするスイスブランドの作品を展示するデザイン展を実施する。

■UNDERCOVER(仮題)
 会期:2015年10月10日[土]-12月23日[水・祝]
 場所:東京オペラシティ ギャラリー 1&2

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