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2015年バレンタインの予算は増加傾向 「自分チョコ」は過去最高額に

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 プランタン銀座が「2015年版 バレンタインデーに関する女性の意識調査結果」を発表し、自身用に購入するチョコレートの平均予算は2004年の設問開始から最高額に達した。昨年に続いて本命用の予算を上回っており、女性にとってのバレンタインデーは"自分へのご褒美の日"として考える傾向が強くなっているようだと同社では分析する。

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 プランタン銀座は年に1度、公式メールマガジンに登録する女性会員を対象に「バレンタインデーに関する女性の意識調査」を行っており、2015年は「本命チョコ」「義理チョコ」「自分チョコ」の全カテゴリで予算が前年よりも増加。回答者の6割近くが「用意する」とした自分チョコの平均予算は、10年ぶりに本命用を上回った昨年よりも771円増えた3,954円で、「一番大切なチョコ」という問いにも自分用のみ割合が増加している。

 本命用は平均予算が3,300円と前年よりも127円高く、「高級」を基準に選ぶ人が増えるなど価格重視の傾向。一方でチョコに添えるプレゼントは300円近く予算を抑えており、チョコの比重が高まっているようだ。義理チョコの予算も同153円増で、今年のバレンタインデーは土曜日ではあるが、男性の上司や同僚に贈ると考えている女性が昨年よりも多くなっている。

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