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ベルリン在住の日本人デザイナーが手がける新ブランド「メゾン エウレカ」デビュー

デビューコレクション
Image by: MAISON EUREKA

 ベルリン在住の日本人デザイナー・中津由利加が手がけるブランド「メゾン エウレカ(MAISON EUREKA)」が2015年春夏シーズンにデビューする。シューズラインをメインとしたブランドで、今シーズンはベジタブルタンニンやガラスコーティング加工が施された鞣しの牛革に、ラバーソールを組み合わせたコンフォート&モードなスタイルを提案。ウィメンズアパレルの企画、輸入、製造、販売を行うキャンデラインターナショナルが国内展開を担当する。

 メゾン エウレカは、「デザイナーの家であり、アトリエである場所で、ひらめきによって生み出されるもの」をコンセプトにジャンル・世代問わず全ての女性が肩の力を抜いて身に着けられるアイテムを提案。今シーズンは、シューズに加えベジタブルタンニン鞣し牛革を使用した革小物やヴィンテージのリメイクウェアも製作した。

 1984年生まれの中津由利加は、セレクトショップのバイヤーアシスタントとして勤務した後、2005年に渡英。
ロンドン在住中にヨーロッパ各国をバックパッカーとして巡り、帰国後セレクトショップでバイヤーとして勤め、2009年からシューズブランドのデザイナーに就任。その後ベルリンに渡り、2015年に自身のブランドを立ち上げた。

問い合わせ先:(株)キャンデラインターナショナル
TEL:03-5766-3477
mail:INFO@MAISONEUREKA.DE
HP

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