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英百貨店セルフリッジズが「ジェンダー」「ニュートラル」の売場を3月新設

 老舗百貨店セルフリッジズ(Selfridges)が、「ジェンダー」「ニュートラル」をコンセプトにした売場を3月から設置する。メンズとウィメンズウェアの境界が曖昧になり、相互に影響し合う傾向が強くなっていることなどからスタートする新しい取り組み。

セルフリッジズ 公式サイトより
セルフリッジズ 公式サイトより
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 海外メディアによると、新設される売場は「社会的に作り出された男女の違い」を意味するジェンダー(gender)と「課題」を表すアジェンダ(agenda)の2文字を掛けた「アジェンダー(agender)」という名称になるという。導入されるのはロンドン・オックスフォードストリートの旗艦店で、参加ブランドは「ボディマップ(BodyMap)」「ニコパンダ(NiCOPANDA)」「ラッド ハウラニ(RAD HOURANI)」「ブイファイルズ(VFILES )」など。マネキンも性別を感じさせないデザインを採用するという。

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