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ニューバランスがフットボール市場に参入 リバプールFCらと契約

Image by: Fashionsnap.com

 ニューバランスが、フットボール市場に参入することを発表した。「リバプールFC」などのクラブチームとサプライヤー契約、アーロン・ラムジー(アーセナルFC)ら選手とアスリート契約を締結。Jリーグの「モンテディオ山形」と「サガン鳥栖」にも2015年シーズンからユニフォーム等を提供する。

 ニューバランスは「世界トップ3のグローバルなアスレチックブランド」を目指してカテゴリを拡大しており、近年ではテニス分野に本格参入。今年春から販売を開始するベースボール関連商品も「想定の2倍の受注を頂いている」(ジャパン社 冨田智夫社長)など好調で、新たにはじめるフットボール事業は「全体的な戦略の一部。グローバル規模のサッカーは戦略実現に欠かせない分野」(本国 アラン・ヘッド上級副社長)だという。今後「リバプールFC」製品が販売されるほか、サプライヤー契約を結んだ「ストーク・シティFC」「FCポルト」「セビージャFC」や契約アスリートのヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティFC)らにシューズなどを提供していく。日本国内では「サガン鳥栖」と今年からJ1に昇格した「モンテディオ山形」、個人として小笠原満男選手(鹿島アントラーズ)と菊地直哉選手(サガン鳥栖)、中島裕希選手(モンテディオ山形)、安川有選手(大分トリニータ)と契約した。

 2月5日に都内で行われた会見に先がけてロンドンで発表イベントが開催され、複数の契約アスリートが参加。マンチェスター・ユナイテッドFCに所属するアドナン・ヤヌザイは、「これから出てくる商品に期待しています」とコメントした。

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