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アパレル月商1億5千万 "キャバ嬢社長" 愛沢えみり初の自伝

Image by: 主婦の友社

 歌舞伎町No.1キャバクラ嬢とアパレルブランド「エミリアウィズ(EmiriaWiz)」の社長をこなす愛沢えみり初の自伝「キャバ嬢社長 歌舞伎町No.1 嬢王 愛沢えみりとしての生き方」が、2月19日に発売される。出版元は「小悪魔ageha」を復刊させた主婦の友社。

 愛沢えみりは歌舞伎町のキャバクラ「フォーティーファイブ」に勤務する傍ら、アパレルブランド「Emiria Wiz」をプロデュース。レディースのファッション通販サイト「エミリアウィズ」では、ウェアコレクションとしてキャバ系ドレスなども展開し、月商1億5,000万円を売り上げる企業に成長しているという。「キャバ嬢社長 歌舞伎町No.1 嬢王 愛沢えみりとしての生き方」では、これに加え「小悪魔ageha」の休刊までは読者モデルとしても活躍していた愛沢が、これまでの半生を綴った1冊。「爆弾女」と呼ばれ自由で浮いた存在だった高校時代や、バッグ1個で家を出た18歳、「回転寿司みたい」と呼ばれた適当なヘルプのキャバ嬢だった頃を経て、六本木のダメキャバ嬢がアパレル会社社長になるまでの目覚めと努力が綴られている。

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