Fashion

蜷川実花の鮮やかな色彩がウエディングドレスに 初夏デビュー

Image by: Fashionsnap.com

 蜷川実花のファッションブランド「エム / ミカ ニナガワ(M / mika ninagawa)」が2月16日、クラウディア(KURAUDIA)とコラボレーションしたウエディングドレスコレクションを発表した。ファッション感度が高まり、現状のスタイルでは満足できない女性たちが増えていると言われるブライダル市場で、多岐にわたり活躍の幅を広げる蜷川実花がディレクションを手がけた鮮やかなコレクション。これを記念して南青山のアイドル(IDOL)でレセプションパーティーを実施し、フロアショーを開催した。

— ADの後に記事が続きます —

 ウエディングのトータルカンパニー、クラウディアの担当者は、今回のコラボレーションについて「人生観そのものに魅力を放つオンリーワンの存在として、今回のコラボレーションが実現した」と蜷川実花を迎えた経緯について説明。20代後半から40代の女性に向けて訴求していく計画で、ファーストコレクションは12型24着を揃える。初夏から全国の式場・ドレスショップでレンタルをスタートさせる。

 芸術文化分野での幅広い見識が評価されて、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の組織委員会理事に就任した蜷川実花は、写真家や映画監督をはじめ、ファッション業界やコスメ業界などとも多彩なコラボレーションを展開。現在、品川の原美術館では個展「蜷川実花:Self-image」が開催中で、ほか都内3会場でも異なるアプローチの個展が順次開催を控えている。

記事のタグ

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング