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プーマ×スポークン ワーズ プロジェクト、"絵を履く"がテーマのシューズ発売

ewohaku
Image by: PUMA

 プーマ(PUMA)と「スポークン ワーズ プロジェクト(spoken words project)」が、「ewohaku」をコンセプトにしたコラボレーションシューズを3月7日に発売する。プーマ スウェードに、デザイナー飛田正浩がシルクスクリーンプリントを施した1点1点異なるデザインが特徴のシューズで、プーマ取り扱いの限定店舗で販売される。

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 同シューズは、販売される300足全てが1点もので、東京・亀戸にあるスポークン ワーズ プロジェクトのスタジオで手作業で制作。プリントされたスウェード皮革を工場で裁断して各パーツを無作為に組み合わせ、ナチュラルカラーのプレミアムスウェードの上にシルクスクリーンプリントを施すことで、1足1足異なる表情に仕上げたという。価格は23,000円。

 多摩美術大学出身のデザイナー飛田正浩氏が手がけるファッションブランド spoken words projectは、手作業による染めやプリントを施した服作りを得意とするブランド。1998年に東京コレクションに初参加しており、昨年は山形ビエンナーレで詩と服によるアート作品を発表した。

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