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「シブフェス.7」は渋谷ファッション手当が盛況 ヨッピーの独自企画も

シブフェス.7に参加したヨッピー
Image by: Fashionsnap.com

 東京コレクションウィーク最終日を迎えた3月21日の今日、渋谷区とアパレル企業が一体となって街全体を盛り上げる「シブフェス.7(SHIBUYA FASHION FESTIVAL.7)」が開催された。今回の目玉は、5千円分と5万円分の2種の「渋谷ファッション手当」。これに伴い、昨年3月に「ダサい人対象緊急特別手当」を獲得して"渋谷のカリスマ"になったオモコロのヨッピーがイベントに参加して、道行く人に「ダサいもの」をプレゼントするという独自企画を行った。

 今回の「渋谷ファッション手当」は、リクルートのファッションアプリ「ショプリエ」のダウンロード者を対象にデジタル通貨5千円を先着3,000名に支給する通常手当と、スタートトゥデイによるコーディネートアプリ「WEAR」に優れたコーディネートを投稿した10名に5万円を配布する特別手当を用意。神南エリアのフィルバート ステップス(FILBERT STEPS)が手当交換所として利用され、支給開始直後は長蛇の列ができ、周辺も対象ショップのスペシャルイベントなどで賑わった。

 「うろ覚えのレディー・ガガ」を意識したという出で立ちでシブフェスに訪れたヨッピーは、東急ハンズで購入したシースルーの布や友人から韓国土産として貰ったサンダル、リー(Lee)のアンダーウェア、100円ショップの日除け用アームカバーなどで全身をコーディネート。特別手当の一環で今回自身が審査員を務めた「ダサい手当」の受賞者と記念撮影を行ったほか、のりたまのネックレスなど選りすぐりの「ダサいもの」をシブフェス参加者に手渡した。

 また、1日限定で実施されるシブフェス恒例のハチ公像のドレスアップは、イベントを通じた「様々な出会い」を表現したという大阪モード学園ファッションデザイン学科高度専門士コース第3学年の永江幸平さんの作品を採用。シブフェスのモチーフ、蝶ネクタイに着想を得た、ドレープ使いが特徴のデザインになっている。

シブフェス.7 公式サイト

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