Fashion

アンダーカバー、新アーカイブライン「MAD ARCHIVES」デビュー

MAD ARCHIVES ロゴ
Image by: Fashionsnap.com

 「アンダーカバー(UNDERCOVER)」が、新ライン「MAD ARCHIVES」を発表した。アーカイブアイテムをリプロダクトし、2015-16年秋冬シーズンから展開を開始する。

 「MAD ARCHIVES」は、デザイナー高橋盾が手がける「アンダーカバー」が発表した1994年のファーストコレクションから近年の新作まで、シーズン問わずセレクトされたアイテムの新ライン。レッドカラーの下げ札の表にはロゴと中指を立てたモチーフ、裏には「FUCK THE PAST FUCK THE FUTURE」と記されており、「アンダーカバー」らしいアナーキーなコレクションとなっている。

 20年以上のアーカイブから厳選し、デザインをシンプルに変えたり素材を変更するなど、当時のままではなく新しい解釈でリプロダクト。着易く手に取りやすい価格帯が特徴で、毎シーズンその時に合ったものをセレクトして展開していくという。2015-16年秋冬シーズンは11型、9月から順次販売が予定されている。

最新の関連記事

おすすめ記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング