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2年目突入「ザ・プール青山」が真っ黒に、新企画「メラニズム」公開

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【続報】藤原ヒロシが「ザ・プール青山」閉店を発表 その理由は?

MELANISM
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Image by: Fashionsnap.com

 藤原ヒロシがディレクションするコンセプトストア「ザ・プール青山(the POOL aoyama)」で、4月11日から新しい企画「メラニズム(MELANISM)」がスタートする。店内やアイテムだけではなく、内装やwebサイトも全て「黒」に一新。「ホワイト」をテーマに2014年4月にオープンした「ザ・プール青山」だが、2年目は真逆の「黒」をフォーカスした企画で幕を切る。

 

 不定期にテーマを設け展開する「The Temporary at the POOL」のエリアでは、メラニン色素が過度に増加し黒くなる現象「メラニズム」に準え、アイテムは全て黒で統一される。人気の「POOL」ロゴのTシャツやトートバッグ、オープン時に発売され人気を博した「SWIM」をキーワードにデザインされたミッキーやスヌーピーのプリントTシャツなどは、明度を変えた黒色でプリントをのせて製作。また、「ホワイトマウンテニアリング(White Mountaineering)」と立ち上げた今企画のみの別注ライン「ブラックマウンテニアリング バイ ホワイトマウンテニアリング(Black Mountaineering by White Mountaineering)」をはじめ、「ディガウェル(DIGAWEL)」や「ジョン・ スメドレー(JOHN SMEDLEY)」など既存コレクションを「黒」に染め上げた別注アイテムが並ぶ。またオープン以来初となるウィメンズブランドとの別注を「ハイク(HYKE)」と製作し、ユニセックスに着用できるブラックコレクションを展開する他、「リトゥン バイ(written by)」のセレクトアイテムなどもそろえる。

 「ザ・プール青山」は2014年4月5日にオープンから1年が経ち、海外向けの観光ガイドなどの露出や海外配送も可能なECを通じて認知が広がり、アジアだけではなくアメリカやフランスなどの国からも観光客が訪れる"東京の新名所"に成長しているという。広報担当者は、「もともとプールだったというこの立地が珍しがられている。定期的に空間が変化することも何度も足を運んでもらう理由になっているようだ」と話す。今後も出店の計画はなく、企画を通して同店の価値を高めて行く考えだ。

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