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伝説の古着屋「デプト(DEPT)」復活へ 娘でmotherのデザイナーeriが継承

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 1980年代のカルチャーを牽引した伝説の古着屋「デプト(DEPT)」が復活する。創始者の永井誠治が全店舗を閉店させてから約4年、同氏の娘で「マザー(mother)」のデザイナーとしても活躍するeriが後を継ぎ、4月25日、中目黒に「デプト トウキョウ(DEPT TOKYO)」をリオープン。今夏には2号店の出店を予定しているという。

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 「デプト トウキョウ」は、目黒川沿いに立地するマザーの直営店「mother River Side BOUTIQUE」の1階を改装して出店。デプトがセレクトする服やシューズ、ベルトなどの小物、リメイクもののヴィンテージアイテムをはじめ、オリジナル商品も取り扱う。なお、建物2階は引き続き「mother River Side BOUTIQUE」としてマザーやユートピア(VTOPIA)を展開する。

 1980年、永井誠治はデプトの前身「GOVERNMENT」をサンフランシスコにオープン。翌81年、ニューヨークのイーストヴィレッジにデッドストックを扱うデプトを開き、同年、原宿にも日本1号店となる「DEPT TOKYO」を出店した。同氏は82年にクラブ「ピテカントロプスエレクタス」を原宿で友人達と立ち上げたほか、84年には「DEPT OSAKA」をオープンして大阪に進出。その後も「STYLE」(代官山)や「DEPT ALTA」(新宿)、「DEPT EAST」(代官山)、「DEPT WEST」(下北沢)、「DEPT SOUTH」(原宿2号店)など精力的な出店を続け独自の世界観を発信してきたが、多くのファンに惜しまれつつ2011年に全店舗をクローズさせていた。

■DEPT TOKYO
 オープン日:2015年4月25日(土)12:00~
 住所:東京都目黒区青葉台1-13-12 mother river side BOUTIQUE 1F

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