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コンバースがアパレル本格参入 新ブランド「コンバース トウキョウ」ローンチ

 コンバースジャパンが、メルローズと協業して新ブランド「コンバース トウキョウ(CONVERSE TOKYO)」を立ち上げた。コンバースが築き上げてきた背景をベースに、デニムを軸としたトータルファッションを提案するブランドで、9月には青山みゆき通りに初の路面店をオープン。東京を代表するデザイナーやクリエイターとのコラボレーションプロジェクトも進めていく。

展示会の様子 Image by FASHIONSNAP
展示会の様子
Image by: FASHIONSNAP
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 コンバース トウキョウは、「歴史性と時代性を併せ持つスタイル、ベーシックでクリエイティブなライフスタイル」をテーマに、ベーシックでコンテンポラリーなメンズ、ウィメンズウェアを展開するブランド。メインターゲットは20〜40代の男女で、リメイクを含む岡山産の生地を使用したデニムや防護服に使用されるテキスタイルを用いたスポーティーなパーカやプルオーバー、リアルファーを用いたトップスなどに加え、オリジナルの星柄スタッズが付いたバッグやブランドロゴが入ったニット帽といった小物も揃う。価格帯はデニムで14,000〜38,000円、トレーナー・パーカで11,000〜26,000円、ニットで12,000〜36,000円、レザーで78,000〜180,000円。

 路面店は青山エリアに出店。約20坪の店内には厳選したコレクションが展開される予定で、今後はセレクトショップなどを中心に、取り扱い店舗を拡大していくという。

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