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ファッション界で流行の兆し?Ameba Owndでアカウント開設するブランドが増加中

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 サイバーエージェントが運営するサービス「アメーバオウンド(Ameba Ownd)」を利用するドメスティックブランドが増えている。3月18日にローンチに合わせ、ステュディオス(STUDIOUS)の新ブランド「ユナイテッド トウキョウ(UNITED TOKYO)」やニゴー(NIGO(R))が開設していたが、新たに「ヨシオ クボ(yoshio kubo)」や「ディスカバード(DISCOVERED )」、「ティート(tiit)」といった東京を拠点に活動するブランドが参加。情報発信が行える新たなツールとして、業界で注目を集めている。

 3月18日にローンチされたアメーバオウンドは、ブログやHP、サイトにページを追加してショップやブランドを紹介するポートフォリオなどを開設することができるサービス。InstagramやTwitter、Facebookの更新をまとめることも可能で、パソコンからだけではなく、スマートフォンアプリからでも簡単に投稿することができる。

 開設した理由についてヨシオ クボのデザイナー久保嘉男は「今までとは全く違う角度からの情報発信が可能になると思います。それにより、ジャンルを超えてより多くの人達に自分達のコレクションや活動を知ってもらえるきっかけになると思い開設しました」と語っている。ディスカバードを手がける木村多津也と吉田早苗は「今回参加させていただいたアメーバオウンドは既存のSNSとのリンク機能もあり、なおかつより詳しい情報を発信できるメリットがあり、ブランド側からも、またご覧いただく一般のお客様にもバランス良く情報を共有できると感じております。今後はアメーバオウンドを通し、情報を発信する側・される側とのバランスを保ちながら活用していきたいと思っています」とコメント。ファッションブランドの他に、「アイスクリーム(EYESCREAM)」、「VOGUE GIRL」といったメディアのアカウント開設も増えている。同社はアメーバオウンドについて「アメーバブログ(アメブロ)と補完関係にある」と位置づけており、今後は100万サイト開設を目標に運営していくという。

Ameba Ownd

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