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「泊まれる本屋」池袋に9月開業へ 至福の寝る瞬間を体験できるホステル

Update:

【10月26日】開業日は11月5日。デイユースプランは11月9日にスタート。

Image by: ©SUPPOSE DESIGN OFFICE

 「泊まれる本屋」をコンセプトにした外国人観光客向けホステル「BOOK AND BED TOKYO」が、9月末に開業する。不動産情報サイトR-STOREを運営するアールストアとともに、谷尻誠と吉田愛が率いるSUPPOSE DESIGN OFFICEがデザイン、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSがブックセレクトを担当し、最高に幸せな「寝る瞬間」を提供するという。

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 「BOOK AND BED TOKYO」は本棚の中にベッドが埋め込まれているという構造のホステルで、池袋駅西口から徒歩1分の場所に立地。「本を読んでいたら、いつの間にかマブタが重くなって気づいたら朝だった」という"至福"の体験を宿泊空間で再現するほか、デイタイムのラウンジスペースとしての利用も受け付ける。開業に先駆けて7月13日〜25日の期間には、モデルルームがSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS内にオープンする。

■BOOK AND BED TOKYO
 所在地:東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階
 公式サイト

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