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海老名駅の周辺開発が決定、2025年に向け複合施設や高層マンションを計画

完成イメージ Image by 小田急電鉄
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Image by: 小田急電鉄

 小田急線海老名駅とJR相模線海老名駅の両駅間に広がる事業用地について、開発計画の概要が決定した。小田急電鉄が新たに複合施設や高層分譲マンションなどを計画し、2025年度に向けて沿線中核駅としてのまちづくりを進める。

 海老名駅は、小田急小田原線、相模鉄道本線、JR相模線の3路線が乗り入れるターミナルで、これまでも「ビナウォーク」や「ビナフロント」、そして10月開業の「ららぽーと海老名」といった商業施設をはじめ、周辺地域の開発が進められてきた。小田急電鉄が新たに発表した計画では、「憩う・くらす・育む ~ViNA GARDENS〜」をコンセプトに約3万5千平方メートルの敷地を開発。「住宅エリア」と「賑わい創出エリア」のゾーンに分け、地区のランドマークとなる高層分譲マンションを建設するほか、人工デッキの設置、周囲の既存施設との差別化を図った商業施設やオフィス、地域の交流を育むカルチャー施設やフィットネスクラブ 、そして郊外での新たな過ごし方を提案する施設などを計画する。

 また、小田急電鉄は2016年3月にダイヤ改正を実施し、海老名駅を特急ロマンスカーの停車駅にすることで交通利便性の向上を図る。

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