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「ライバルは4次元ポケット」サマリーと寺田倉庫が収納サービス開始

Update:

【12月10日追加情報】amazonで「部屋が片付く魔法のダンボール」として販売開始(ページ下部にリンク掲載)

Sumally Pocket アプリ画面のイメージ Image by Sumally
Sumally Pocket アプリ画面のイメージ
Image by: Sumally

 ソーシャルネットワーキングサービスSumally(サマリー)が9月1日、寺田倉庫との協業による新しい収納サービス「Sumally Pocket(サマリーポケット)」の提供を開始する。スマートフォンの操作ひとつでモノの出し入れが可能になることから、代表の山本憲資氏はドラえもんに登場するひみつ道具「4次元ポケット」を"ライバル"とし、「リアルなDropboxとしてユーザーの手元からモノを無くし、生活の質を上げる」ことを目指すという。

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 「Sumally」は、"モノの百科事典"を目指し、モノの情報や売買を通じてユーザー間のコミュニケーションを図るSNSで、「Sumally Pocket」は新たにiPhone向けのアプリケーションとしてサービスを開始する。スマートフォンを使って必要な時に必要なモノを取り出す「あたらしい所有のカタチ」を目指し、物理的スペースの制限にとらわれない最高品質の収納を実現するという。

 荷物を預けるためのダンボールの手配、持ち物の管理、預けているモノの取り出しまで全てスマートフォンで完結し、預けたモノは倉庫で撮影される高画質写真でいつでも閲覧が可能。利用料は、最大30アイテムが入る1ボックスあたり月額300円。寺田倉庫が最適な環境で荷物を管理し、1アイテム単位で取り出すことができる。預けたアイテムを取り出す際の送料は、1箱あたり800円(全て税別)。

 スタート時は衣類や雑貨、書物などが対象だが、今後はスノーボードといった大型の荷物の対応や、プロ向けの収納サービスを検討。将来的に「Sumally」と「Sumally Pocket」の機能を連動させて預けたモノの個人間売買を可能にしたり、またモノに関するデータベースの強化なども視野に入れる。

■Sumally Pocket アプリ:iTunesページ(スタート時はiPhoneのみ)

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