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人間工学を取り入れた立体パターンが特徴「キクスドキュメント.」のウィメンズラインがパリでデビュー

2016年春夏コレクション
2016年春夏コレクション
Image by: KICS DOCUMENT.

 武石佳南子が手がける「キクスドキュメント.(KICS DOCUMENT.)」から、ウィメンズラインがデビューする。ジャケットに用いられる前振り袖を採用したシャツを展開するブランドで、10月2日にパリの合同展示会トラノイ(TORANOI)で発表する。

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 2012年に創業したキクスドキュメントは、人間工学を取り入れた立体パターンと、素材から縫製・加工まで全てメイド・イン・ジャパンに拘ったもの作りが特徴のブランド。肩から腕にかけて前方向の運動量を増やし、人間の自然な姿勢や動きにフィットするよう設計された前振り袖を採用したシャツが人気で、現在メンズアイテムはビームスなどで取り扱われている。ウィメンズの2016年春夏コレクションでは、墨入れボタンが付いたシャツに加え、パンツなどのアイテムを展開する「KHONOLOGICA」レーベルからボトムス2型、ワンピース3型を含む計10型が販売される。

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