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初めて月に行った時計「オメガ スピードマスター」アポロ13号船長を迎え"宇宙ディナー"開催

「OMEGAスピードマスター セレブレーション」ディナー会場の羽田空港
「OMEGAスピードマスター セレブレーション」ディナー会場の羽田空港
Image by: Fashionsnap.com

 スイスの時計ブランド「オメガ(OMEGA)」が、アメリカ航空宇宙局(NASA)から「シルバースヌーピーアワード」を授与されてから45周年を記念し、羽田空港の格納庫で特別なイベントを開催した。アポロ13号のジェームズ・ラベル船長を招き、約200人の招待客が"宇宙"がテーマのディナーを楽しんだ。

 

 「オメガ」の代表モデル「スピードマスター」は、アメリカ航空宇宙局(NASA)の公式腕時計として採用され、1969年のアポロ11号計画で人類が初めて月に降り立った時計として知られている。1970年のアポロ13号計画では酸素タンクが爆発する事故が起きた時にも、正確な時間計測で船員をサポートし、同年にNASAから「シルバースヌーピーアワード」を授与された。その45周年を記念し、時計やメディア関係者、ゲストらを招いて「OMEGAスピードマスター セレブレーション」イベントが開催された。

 会場となった羽田空港の格納庫は、この日に限り宇宙ステーションをイメージさせる空間が設けられ、近未来的なレセプションでは「OMEGAスピードマスター」の歴代モデルが並んだ。ディナー会場は、旅客機が眺められる半屋外のスペース。料理はフランス・ニースで活動しミシュラン一つ星にも輝いている松嶋啓介シェフが担当し、「宇宙」をコンセプトに特別なコースが用意された。俳優の江口洋介のスピーチをはじめ、ジェームズ・ラベル船長、オメガ・スイス本社のステファン・ウルクハート社長らが、宇宙開発と「OMEGA」の関係についてトークを繰り広げた。

■OMEGA:公式サイト

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