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ダブレットが初のショー、新人デザイナーファッション大賞アマチュア部門の大賞発表

岡村紗衣と大賞作品
岡村紗衣と大賞作品
Image by: Fashionsnap.com

 「2015 Tokyo 新人デザイナーファッション大賞」のアマチュア部門最終審査会とプロ部門のジョイントショーが10月14日の今日、渋谷ヒカリエで開催された。アマチュア部門では名古屋モード学園の岡村紗衣が大賞を受賞。プロ部門からは「ダブレット(doublet)」など5ブランドがショーを行ない、「5-knot」が東京都知事賞を受賞した。

 

 「Tokyo新人デザイナーファッション大賞」は、1984年にオンワード樫山が創設した新人デザイナーを発掘するファッションコンテストで、今回のアマチュア部門では7,295の応募があり、その中から24人が最終審査にノミネートされた。大賞の岡村紗衣の作品は「爆笑」をテーマに、色鮮やかなニットドレスを製作し、作品について同氏は「笑うことが好きで、笑いのパワーをファッションに込めました」とコメントしている。なお優秀賞には文化ファッション大学院大学の水上誠二郎が選ばれた。

 プロ部門のショーでは、「ダブレット(doublet)」、「エルザ・ウィンクラー(ELZA WINKLER)」、「ミドラ(MIDDLA)」、「ユーキオグラ(YUUKI OGURA)」、「ユキヒーロープロレス」がそれぞれコレクションを発表。初のショーとなったダブレットは、スケートボードをモチーフにしたバッグなど、2016年春夏コレクションを披露した。

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