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カルティエのCEO交代、現LVMHジャパン社長が就任へ

Update:

LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパン代表取締役社長にエマニュエル・プラット氏が1月1日付けで就任。同氏は1991年から2013年末まで同職を務めていたため再就任となる。(2016年1月15日更新)

 現LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパン代表取締役社長のシリル・ヴィニュロン(Cyrille Vigneron)が年内で同職を退任し、リシュモングループのカルティエ(Cartier)のCEOに就任することが発表された。

 同氏は「カルティエ(Cartier)」CEOを務めてきたStanislas de Quercizeの後任として2016年1月1日付けで就任予定。ヴィニュロン氏は、LVMHグループに加入する以前の1988年から2013年まで「カルティエ」ジャパンとヨーロッパのマネージングディレクターほか、リシュモンジャパンの社長職を歴任していた。Quercize氏は11月6日付けですでにCEO職から退任しており、リシュモンフランスの会長職に就任しグループの役員会に残る。LVMHジャパンは後任人事について「現時点では決定していない」と回答している。

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