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ルイ・ヴィトン 仏女優レア・セドゥを新アンバサダーに抜擢

Image by ©Alasdair McLellan
Image by: ©Alasdair McLellan

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が、フランスの女優レア・セドゥ(Léa Seydoux)をアンバサダーに起用した。1月12日に開かれるユニセフ ボールには、ウィメンズ・コレクション アーティスティック・ディレクターを務めるニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquière)とともにブランドの顔として登場する予定。

 1985年生まれのレア・セドゥは、2013年に主演した「アデル、ブルーは熱い色」でパルム・ドールを受賞。最近では、007シリーズ最新作「スペクター」でボンドガールに抜擢された。「ルイ・ヴィトン」は様々なスタイルを取り入れながら果敢にチャレンジを続ける彼女を、「ルイ・ヴィトン ウーマンを完璧に体現する存在」と評価。レア・セドゥは、「フレンチエレガンスの力強い象徴として、そのイニシャルが世界中に知れ渡っている、ルイ・ヴィトン。このアイコニックなブランドのアンバサダーという大役をまかせていただけることを、心から誇りに思います。私は、ニコラ・ジェスキエールの作品、とりわけ彼の視点の斬新さを深く評価しています。また、常に新しいものを探し求めるという彼の姿勢も、とても素晴らしいと思います」とコメントしている。

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