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ファストリ傘下「プリンセス タム・タム」、国内の全店舗を閉鎖

PRINCESSE tam.tam 国内公式サイトより

 ファーストリテイリング傘下のランジェリーブランド「プリンセス タム・タム(PRINCESSE tam.tam)」が、日本国内で展開していた全店舗の営業を今シーズンで終了する。オンラインストアは2月8日で閉鎖しており、直営小売事業は国内から撤退することになる。

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 「PRINCESSE tam.tam」は、ヒジリー姉妹によって1985年にフランスで創設。2006年8月期からファーストリテイリングの連結子会社になり、2015年11月末時点ではフランスを中心に全世界で144店舗(フランチャイズ店含む)を展開していた。

 国内での店舗は、2012年11月にプランタン銀座内にアジア1号店(現在は閉店)をオープン。その後は都内を中心に出店を拡大していたが、今年1月31日に阪急うめだ店、2月8日にオンラインストア、同16日に池袋東武店を閉店。3月26日には自由が丘MAST店を閉め、国内全店舗の営業が終了する。

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