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開業まで8年半「東急プラザ銀座」 オープン前に700人が列

テープカット
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Image by: Fashionsnap.com

 大型商業施設「東急プラザ銀座」が3月31日の今日、銀座・数寄屋橋交差点に開業した。約700人(公式発表)が並び、開店予定時刻を20分早めて10時40分にオープン。開店前のセレモニーでは、路面店を出店する「バリー(BALLY)」のアイテムに身を包んだ木村佳乃が登壇し、テープカットを行った。

 

 セレモニーは6階のパブリックスペース「キリコラウンジ(KIRIKO LOUNGE)」で行われ、ゲストとして登壇した木村佳乃は、東急プラザ銀座について「多彩な125のショップや空間があるので、訪れる人によって色々な楽しみ方ができると思います」とコメント。「私自身がファン」というバリーで統一されたこの日のファッションについて、「バリーといえば革製品なので、パンツはレザー。満開の桜にあわせて(春らしい)白のジャケットを合わせました」と話した。

 東急プラザ銀座は、「モザイク銀座阪急」(2012年8月31日に閉店)が入居していた旧銀座TSビルを東急不動産が2007年10月に取得して開発計画がスタート。当初は上層1/3をオフィスで構成する複合ビルの方針だったが、その後のリーマン・ショックや東日本大震災を経て時代が大きく変化し、銀座を中心に近年急増するインバウンド需要も背景に大型商業施設に計画を転換したという。

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