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広がるコレクションスケジュール再編、パブリック スクールも

PUBLIC SHOOL公式サイトトップページより
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 「パブリック・スクール(PUBLIC SCHOOL)」が、メンズとウィメンズを統合したショーを年2回に集約し、プレシーズンのコレクション発表時期の12月と6月に早めて開催することを発表した。これまでNYで発表してきた2月と9月の時期は、消費者に向けた活動に注力するという。

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 デザイナーのダオイー・チョー(Dao-Yi Chow)は、スケージュール再編に関して「1年を通してより統一したショーを発表できる。これまでのタイトなスケジュールに比べ、全体的なプロセスにゆとりを持てるのでコレクションを楽しむことができる」という考えを発表している。同じくデザイナーのマックスウェル・オズボーン(Maxwell Osborne)は「メンズコレクションの延長線上にウィメンズコレクションがある」といい、メンズとウィメンズのショーを統合することでよりインパクトのあるショーを発表できる可能性を示した。新スケジュールは、今年6月に発表予定の2017年春夏コレクションから実行する。

 コレクションスケジュールについては今年、見直しの動きが目立っている。「トム・フォード(TOM FORD)」は2016-17秋冬コレクションを販売時期の9月に発表する新しいコレクション形式「see now, buy now」を提唱し、「バーバリー(Burberry)」は年に2回シーズンレスのコレクションを発表する形式に変更。「グッチ(GUCCI)」は、これまでのスケジュール「see now, buy later」のサイクルを維持しつつウィメンズとメンズコレクションを統合するなど、ブランドそれぞれのスタイルが確立しつつある。

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