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本震から1週間、熊本中心部の商業施設が営業再開へ

 平成28年熊本地震の本震発生から1週間が経つ4月23日から24日にかけて、熊本市中心部の有力商業施設で営業が再開される。

前震があった翌日の15日から臨時休業していた鶴屋百貨店では、店内の被害調査および補修のために引き続き営業を見合わせる本館を除き、鶴屋東館、WING館(1階のみ)、New-Sで23日から再開することを決定。当面は10時から18時までに時間を短縮して営業する。

 建物の安全確認が整った熊本パルコでは、24日11時30分から一部店舗を除いて営業を再開予定。28日までは閉店時間を18時に早める。地下1階のH.I.S.では22日から営業しており、GUと無印良品も23日から再開する。

なお、国内セレクトショップのパイオニアとも言われる有田正博氏によるショップ「パーマネントモダン(PERMANENT MODERN)」では、再開を目指して準備中の段階(22日時点)だが、オーナーの有田氏らが24〜26日の3日間にわたり、青山店の店頭に立つという。

【関連】熊本地震で地元の百貨店や商業施設が営業休止を相次ぎ発表

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