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【動画】ウディ・アレン最新作「カフェ ソサエティ」にシャネルが衣装協力 1930年代が舞台

Update:

【2月24日更新】日本版予告動画・場面写真を追加しました。

Image by: courtesy of Cafe Society

 カンヌ国際映画祭のオープニング上映を飾ったウディ・アレン監督の最新作「カフェ ソサエティ」に、「シャネル(CHANEL)」が衣装協力した。「シャネル」のミューズとして活躍するクリステン・スチュワート(Kristen Stewart)が、秘書役で出演する。

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 「カフェ ソサエティ」は、1930年代を舞台に、映画業界で働くことを夢見てハリウッドを目指した、ジェシー・アイゼンバーグ(Jesse Eisenberg)演じるブロンクス生まれの青年ボビー・ドーフマンをめぐる物語を描く。タイトルの「カフェ ソサエティ」は、1930年代における上流社会の人々のライフスタイルを意味するという。

 「シャネル」は、アトリエが同作のために製作したドレスをはじめ、劇中に登場するクリステン・スチュワートとブレイク・ライブリー(Blake Lively)が着用するショートパンツやシューズ、ジュエリーなどを手掛けたほか、メイクアップも担当。ウディ・アレン作品の衣装を手掛けるのは今回で7作目となるスージー・ベンジンガー(Suzy Benzinger)は、「ガブリエル・シャネルが生前にデザインし、1930年代に大きな影響を与えたピースをもとにデザインされたジュエリーの数々を再現していただけて、とてもラッキーでした」とコメントしている。

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