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大阪文化服装学院、韓国にフィーチャーしたオリジナルショップ出店

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大阪文化服装学院は17日、大阪・中崎町にあるチェルシーマーケット内に学生によるオリジナルショップ「カラス」をオープンした。17年春卒業予定のブランドマネージメント学科ショップ開発コース3年生が、パルの指導協力の下で、出店場所周辺のリサーチから店の企画、仕入れ、運営までを手掛けるもの。12月30日まで開設する。

若者の間で人気の韓国ファッションに注目し、それを日本人向けにカラフルなコーディネートにアレンジしたレディスを打ち出した。実際に韓国にも仕入れに行き、「ベーシックコットン」「オアイオアイ」などのアパレルを品揃えした。アパレル以外にも、ライフスタイル提案型の店としてコスメを重視したほか、服飾雑貨やフード(お菓子など)も揃えた。服の中心価格は5000~1万2000円。

店舗の内装についても学生が店舗イメージに合う什器などを自ら手掛けた。月別にフェアなどの計画も盛り込み、予算の達成を目指す。

また、同学科プロデューサーコースの学生が秋冬から立ち上げたオリジナルレディスブランド「ウィッカ」を提案するゾーンも隣に設けており、双方で発信を強める。

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内装も学生が手掛けた「カラス」
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