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「クロエ」新ディレクターにルイ・ヴィトンのナターシャ・ラムゼイ・レヴィを起用

ナターシャ・ラムゼイ・レヴィ
ナターシャ・ラムゼイ・レヴィ
Image by: Paolo Roversi

 「クロエ(Chloé)」が、「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」でウィメンズのクリエーティブディレクションを手がけてきたナターシャ・ラムゼイ・レヴィ(Natacha Ramsay-Levi)を新クリエーティブディレクターに起用することを発表した。4月3日付で同職に就任し、レディ・トゥ・ウエアをはじめアクセサリー、レザークッズを手がける。

 

 「クロエ」は、2011年からクリエーティブディレクターを務めてきたクレア・ワイト ・ケラー(Clare Waight Keller)2017年秋冬コレクションをもって同職を退任。1月に退任が発表されて以来、後任としてラムゼイ・レヴィの名が浮上していた。ラムゼイ・レヴィは、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」でニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquière)のもと経験を積んできたデザイナー。2013年からは「ルイ・ヴィトン」でウィメンズのレディ・トゥ・ウエアのクリエーティブディレクターを務めてきた。

 就任にあたって、ラムゼイ・レヴィは「女性による女性のためのメゾンに参加できることを誇りに思います。ルックを押し付けるようなものではなく、着る人のパーソナリティを引き立てる、キャラクターやアティチュードとしてのファッションを作っていきたい」とコメントを発表。ラムゼイ・レヴィによるファーストコレクションは、9月に行われる2018年春夏パリファッションウィークで初披露される。

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