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鳶服などの寅壱、デイリーユースな作業服ブランド「トラ」発表

 建設現場などで働く職人向けの作業着や鳶衣料などを展開する創業58年の老舗アパレル会社寅壱が、日常で着用できるワーキングカジュアルブランド「トラ(TORA)」を発表した。今月から販売する。

Image by 寅壱
Image by: 寅壱
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 ブランドコンセプトは「TATAKAU OTOKO NO TAMENO WORKWEAR(戦う男のためのワークウエア)」。ジーンズやワークパンツ、カバーオールジャケットなどワークウエアを起源とする物が多いカジュアルウエアを、ワークウエアとして再構築し、スタイリッシュなシルエットに仕上げた。ストレッチ素材などを用いて、現場での激しい作業でも傷みにくい耐久性や快適な着心地を実現。セットアップで32パターン、セパレートで16パターンの合計48パターンのコーディネートができる型数を展開する。中心価格はジャケットが6,900円、パンツが5,900円を予定している。

 販路と取引形態は既存の200店舗への卸売りで、初年度の売上高は7,000万円を計画。中期的には卸売り先を300〜400店に拡大し、売上高を1億5,000万円~2億円(いずれも卸売りベース)に伸ばす考えだ。

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