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山本耀司によるアート展「画と機」最終日にダンサー田中泯が踊る

田中泯 (c)Manoj Parameswaran, 2008 Min Tanaka “Locus Focus” at Chittur Govt. College in south India

 ファッションデザイナー山本耀司による展覧会「画と機 山本耀司・朝倉優佳」が、3月12日をもって終了する。そのクロージングイベントが最終日の夜に開催され、会場内でダンサーの田中泯がパフォーマンスを披露する。

 展覧会では、東京オペラシティ アートギャラリーを会場に、山本耀司と新進アーティスト朝倉優佳によるアート作品を公開。12月10日から約3ヶ月にわたって開催されてきた。クロージングイベントは、ダンサーの田中泯が会場を訪れた時に展覧会に触発され、この場で踊りたいという申し出を山本耀司が応える形で実現に至ったという。最終日の閉館後、展示室を舞台にパフォーマンスが行われる。

【展覧会レポート】「アートしかない」ファッションデザイナー山本耀司が絵筆を手にした理由

■「画と機 山本耀司・朝倉優佳」クロージングイベント
 日時:2017年3月12日(日)19:15開演(20:00終演予定)
 定員:70名(立ち見のみ)
 会場:東京オペラシティ アートギャラリー
 参加費:当日の「画と機」展の有料入場券が必要
   (当日の一般または大・高生入場券半券が必要。団体入場券も可。招待券、ぐるっとパス、Arts友の会、障害者手帳をお持ちの方の無料入場は適用されません。)
 参加方法:要整理券
     当日17:00より東京オペラシティアートギャラリー入口にて整理券配布(先着順)
     19:10開場(整理券番号順)

 東京オペラシティ アートギャラリー:03-5777-8600(ハローダイヤル)

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